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バト250
大和田 茂

新米保育系研究者、ペーパー保育士
Tech系バイオリン弾きトイハッカー

博士(情報理工学, 2005年 東京大学)/ 博士論文
学士(教養, 2012年 放送大学) / 卒業研究発表資料

研究業績リスト

所属:株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所/神奈川工科大学
主な成果PicoGW/NanoGW/Kadecot/萌家電/OpenECHO
コミュニティHoikutech, トイハック同好会, おうちハック同好会
著書:萌え家電 家電が家族になる日 / Raspberry Piではじめるおうちハック
その他:Qiita / GitHub会社 / GitHub個人

プロフィール

学生時代は三次元コンピュータグラフィックスとユーザーインターフェースの研究に従事。しかしCG研究の未来に限界を感じ、5年ほどフラフラしていた間に作った家電妖精アプリ「萌家電」がプチ炎上。これをきっかけにスマートハウスに携わったが、だんだん派手なアプリよりも地味な裏のシステムに関心が移り、Kadecot (Android用デバイスゲートウェイ), OpenECHO (オープンソースのECHONET Liteミドルウェア), PicoGW (Node.jsによるデバイスゲートウェイ), NanoGW (PicoGWと連携するクラウドシステム)などを開発。そのうち保育園とのかかわりができ、保育研究においては情報系の研究者が少ないということに気づいたため、研究・開発活動は2019年から完全に保育にシフト。現在は「保育ドキュメンテーション」をテーマに研究開発を行っている。スマートハウス時代に作ったPicoGWやNanoGWは、保育目的にも生かせるものに転用中なのに加え、PicoGWは安価なmodbusゲートウェイとして見初められ、現在、工場やBEMS向けの応用が模索されている。

役割

  • 2017-現在 神奈川工科大学 非常勤講師
  • ACM International Conference on Interactive Surfaces and Spaces (ISS) 2018 Organizing Committee (Treasury)
  • 2018/4-2019/3 公益社団法人 空気調和・衛生工学会 空気調和設備委員会熱環境システム動的設計法検討小委員会 委員
  • 2017/8-2018/7 World Robot Summitサービス競技委員会
  • 2006-2010 Workshop on Interactive Systems and Software (WISS) 運営委員
  • 2006-2009 情報処理学会 グラフィクスとCAD研究会 (GCAD) 運営委員
  • 2005-2010 International Symposium on Smartgraphics 運営委員